自己効力感とは?意味・高め方をわかりやすく解説

自己効力感とは、「自分ならこれをやり遂げられる」と思える、自分の能力への信頼の感覚のことです。

意味

心理学者バンデューラが提唱した概念で、英語では self-efficacy といいます。自信の土台となる感覚で、これが高いと、困難な状況でも前向きに挑戦できます。能力そのものではなく、「できると思えるかどうか」を指すのがポイントです。

自己効力感を高めるには

最も強い源は「達成体験」——実際に自分でやり遂げた経験です。ほかに、お手本を見る(代理体験)、人からの励まし(言葉の説得)、体調を整えることも役立ちます。小さな成功を積み重ねることが近道です。

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※出典:Self-Efficacy: Bandura’s Theory of Motivation in Psychology (SimplyPsychology)

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