ゾーン(フロー状態)とは?意味・入り方をスポーツ視点で解説

ゾーン(フロー状態)とは、何かに極度に集中し、時間を忘れて没頭する心理状態のことです。

意味・由来

心理学者チクセントミハイが提唱した「フロー」という概念で、スポーツの分野では一般に「ゾーン」と呼ばれます。ゾーンに入ると、雑念が消え、動作が自然に流れ、自分の力を最大限に発揮できるとされます。「無我の境地」とも表現されます。

ゾーンに入りやすい条件

  • 課題の難易度と自分の実力が釣り合っている
  • やるべきことが明確
  • 結果がすぐ分かる(フィードバックがある)

ゾーンに近づくには

狙ってすぐ入れるものではありませんが、ルーティンで集中を高める、狙う一点に意識を向ける、「今」のプレーだけに集中することで近づけます。詳しくはゾーンに入るためのメンタル術もどうぞ。

※出典:フロー体験(没頭)とは?(青山学院大学 Well-Being 研究プロジェクト)

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